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【クドカンの呪い】宮藤官九郎に関わるとみんな不幸になるという事実

クドカンこと宮藤官九郎に関わった人たちが、まるで呪いにかかったように不幸になっていくという都市伝説があります。

能年玲奈、錦戸亮、神木隆之介など、その数は枚挙にいとまがありません。エンタメ界では「クドカンの呪い」と言われ、非常に恐れられています。

この記事では宮藤官九郎と関わって不幸になった人たちを調べ、まとめてみました。

 

 

能年玲奈 事務所脱退→テレビ業界から干される

能年玲奈は宮藤官九郎が脚本を担当したNHK朝ドラマ「あまちゃん」の主演を務め、国民的人気女優となりましたが、その後に所属事務所「レプロエンタテインメント」と揉めはじめます。

結局、能年玲奈はレプロを離れ、独立することになります。

その結果、本名である「能年玲奈」では活動できなくなり、「のん」として活動することを余儀なくされます。

独立後は地上波キー局では、CM以外ではほとんど見ることができなくなります。番組に出演しようとするとレプロから圧力がかかるとも言われています。

2019年07月27日、のんと独占的にマネジメント契約を結んでいる株式会社スピーディの福田淳代表へのインタビューが掲載される。2019年の活動予定では、約20社ものCMに出演し、ほとんどスケジュールはいっぱい。一方で、テレビドラマの出演オファーはとても多く来ているが、何週間か経つと発注側から「なかったことにしてほしい」と立ち消える状態。どこからの圧力か発注側の忖度かは不明と語っている

 

錦戸亮 ジャニーズ事務所を退所→地上波から消える

錦戸亮は宮藤官九郎が脚本したドラマ「ごめんね青春!」で主演を務めています。

しかし、俳優としてドラマ出演を続けるうちに、なにかに目覚めてしまい、アイドルの仕事を下に見るようになってしまいました。

その結果、ジャニーズ事務所に所属して関ジャニ∞の仕事を続けることができなくなり、ジャニーズ事務所を自主退所してしまいます。

退所後はアーティストとして活動を始めますが、地上波からはほぼ消えてしまった状況です。

2020年2月にはジャニーズ事務所からの圧力をほのめかすツイートをしたと話題になりました。

 

いままでジャニーズ事務所だから仕事が来ていただけなのに役者魂に目覚めて勘違いをしているのか、あるいは本当にジャニーズ事務所の圧力でオファーしたくてもできないのか…。どちらにしろ不幸になっている気がしますね。

 

満島ひかり 所属事務所を脱退→地上波から消える

宮藤官九郎が脚本を担当したドラマ「ごめんね青春!」「監獄のお姫さま」に出演しています。

2018年には所属事務所を辞め、フリーランスに。その頃から地上波テレビ出演や映画出演が極端に減っていきます。

また2018年6月には宮藤官九郎が脚本を担当した舞台「ロミオとジュリエット」を不可解な理由で降板。「扱いづらい女優」のレッテルを貼られ、さらにオファーが減っていくことになります。

岡田将生 クドカン作品出演後、不人気が決定的に→出演数激減

岡田将生は2016年に宮藤官九郎が脚本を担当したドラマ「ゆとりですがなにか」の主演を務めました。

2015年に映画「ストレイヤーズ・クロニクル」が大コケし、人気に疑問符がついていましたが、「ゆとりですがなにか」の視聴率も1回も10%を超えることなく低迷し、不人気俳優のレッテルを貼られることになります。

ここ数年は主演も減り、NHK連続テレビ小説「なつぞら」でも岡田の演技は不評でした。

クドカンの呪いというよりは、もしかしたら実力不足だったのかもしれません。

 

二宮和也 クドカン作品で主演→嵐解散&結婚発表が炎上

二宮和也は2008年に宮藤官九郎が脚本を担当した「流星の絆」で主演を務めています。

2010年代は嵐メンバーとして人気絶頂の時代を過ごしましたが、2019年に伊藤綾子との結婚を発表すると大炎上してしまいます。

また、嵐は2020年に東京五輪で最後の花道を飾るはずでしたが、肝心の東京五輪が延期となり、2021年までダラダラと活動を続けることが決定してしまいました。

長瀬智也 山口メンバーの未成年淫行発覚→事務所脱退予定

長瀬智也は2000年に宮藤官九郎が脚本を担当した「池袋ウエストゲートパーク」で主演、その後も「タイガー&ドラゴン」(2005年)、「うぬぼれ刑事(でか)」(2010年)でもコラボを重ねてきました。

また、映画「真夜中の弥次さん喜多さん」「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」にも出演と、様々な役者の中でもとりわけ多くクドカン作品に出演しています。

今のところ、一見、呪いらしい呪いはないように見えますが、2018年にはTOKIOの山口達也が女子高生への強制わいせつで書類送検され、TOKIOのバンドとしての音楽活動が停止しています。

また長瀬自身も、ジャニーズ事務所脱退予定が報じられています。

窪塚洋介 自宅マンションで転落事故→地上波から消える

窪塚洋介は2000年に宮藤官九郎が脚本を担当した「池袋ウエストゲートパーク」に出演しています。

しかし、その後2003年に自宅マンションの9階から転落する事故を起こしてしまいます。その際に薬物疑惑が週刊誌などで取り沙汰された影響か、メディアへの登場が著しく減少します。

現在は地上波テレビからはほぼ消えた存在となっています。

神木隆之介 容姿が劣化→人気急落

神木隆之介は2011年に宮藤官九郎が脚本を担当した「11人もいる!」に出演し、その後、2016年には「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」にも出演しています。

しかし、2017年頃から容姿が劣化したと噂され始め、人気が急落します。

2010年代前半と比べると、ドラマ出演は激減し、映画出演もペースが落ちてきた印象があります。

ビートたけし 「いだてん」視聴率急落→離婚

ビートたけしは2019年に宮藤官九郎が脚本を担当するNHK大河ドラマ「いだてん」に出演しました。

しかし、ビートたけし演じる古今亭志ん生がナレーションを務めるというキャスティングが視聴者の混乱と不評を招き、視聴率は急落。

また、たけし本人も2019年6月に離婚をするなど、トラブルに見舞われています。

宮藤官九郎 大河ドラマ「いだてん」大コケ→コロナ感染

2019年NHK大河ドラマ「いだてん」は1年間の平均視聴率が8.2%と、大河ドラマ史上最低を大きく更新するダントツの低視聴率で、撮影中に出演するピエール瀧が逮捕されるなど、トラブルにも見舞われていました。

また、2020年には宮藤官九郎本人が新型コロナに感染するなど、不運続き。クドカンの呪いは本人にも届いているようです。

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